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<title>こおろの散歩</title>
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<description>わたしの会社名が入っています。日常の中から、私の仕事にまつわる事柄をとどめていきたいと思います。</description>
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<title>半夏生</title>
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<description>誰が名付けたのか。現在の7月2日を言う。半夏というサトイモ科の植物のことをいうと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;誰が名付けたのか。現在の7月2日を言う。&lt;br /&gt;半夏というサトイモ科の植物のことをいうとか、片白草がこの時期、半分だけ色が白くなるとか。&lt;br /&gt;または、夏至から数えて11日目であるとか、農家には大変大事な日だとか。&lt;br /&gt;特に関西では、蛸を食べる風習や、福井などでは焼き鯖を食べるということがあるらしい。&lt;br /&gt;この時期に降る雨を、半夏雨といい、かなり強い雨が降るとか。&lt;br /&gt;この半夏生という語感には、なにかおどろおどろしいものがあるが、それは解夏であったり「夏」という語感がそうさせるのか。&lt;br /&gt;ただ、この半夏生は毒気や禁忌を多く示唆し、やはり語感にそう畏怖や注意を思わせる工夫が入れてあるのか。&lt;br /&gt;また、他には地方によっては、「虫追い」または「虫送り」という祭りや行事がある。&lt;br /&gt;昨日のテレビで、私の故郷である熊本の子供達がやる「虫送り」の風習をやっていた。&lt;br /&gt;子供達が、鉦や太鼓を叩いて虫を追う、追い祓う風習。&lt;br /&gt;日本全国どこにでもある。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>自然</dc:subject>

<dc:creator>ザッコ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T00:51:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/07/post_b7e2.html">
<title>貴公子トーレス</title>
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<description>先ほど、今朝行われた「EURO2008」サッカー、スペイン対ドイツを見た。 いく...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先ほど、今朝行われた「EURO2008」サッカー、スペイン対ドイツを見た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくつかの選択肢はあった。シュバインシュタイガー・バラック・ボドルスキーから最後は、クローゼとつなぐパスさえ出せれば、たしかにゴールは生まれる。それは左サイドだろうが右ないしは真ん中でも良い。ただし、定石は、サイド攻撃。真ん中はバラックのお手の物だが、それは、バラックの体力次第だ。&lt;br /&gt;しかし、スペインはそれを読んでいた。このラインのどこかを消せば、まず良いゴールになるパスは出ない。&lt;br /&gt;それは、当たった。&lt;br /&gt;イニエスタ・シャビ・セナ。この3人とセスク・ファブレガスが中盤を支配するスペイン。つまり、このバラック達対シャビ達の結果がこの試合の大きな分かれ目だったのだ。&lt;br /&gt;そして、つぶす。バラックは、セナとヘディングでボールを競り合い、右目上を出血、怪我。さらにはシュバインシュタイガーもしきりに足下をねらわれ、前にもう一つパスが出せないし、自身も出られない。それはボドルスキーも同様だ。&lt;br /&gt;後半は、これを打開しようとクローゼさえもが中盤からボールにアグレッシブに挑もうとするが、中盤の支配にまず大きな自信をみたスペインは、簡単にそうはさせない。&lt;br /&gt;1点をシャビからフェルナンド・トーレスにスルーしたパスで後はトーレスの足の速さでラームを抜き去り、振り抜いたボールはドイツゴールへ吸い込まれて行った。&lt;br /&gt;最初から、ドイツのなにかけだるい、重戦車の歯車がなかなか動き始めない時間と、端から作戦通りに忠実に自身のサッカーを展開したスペイン。&lt;br /&gt;バラックのせいにするのもいいが、今大会は、やはり、フランス、イタリア、オランダを含めて転換期であり、若いサッカー小僧達が台頭してきた事を痛感させる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>ザッコ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T00:34:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/06/post_d357.html">
<title>路上ライブ</title>
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<description>さきほど歩いていて、偶然聞こえてきた、ジャズの演奏。日高憲男さんというらしい。ま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さきほど歩いていて、偶然聞こえてきた、ジャズの演奏。&lt;br /&gt;日高憲男さんというらしい。&lt;br /&gt;まず、「Over the Rainbow」。この歌は誰が歌ってもいいのだが、だからだれでもカバーする曲か。&lt;br /&gt;つぎに、「My Funny Valentine」。&lt;br /&gt;さて、次に私がリクエストしたのが、&lt;br /&gt;「Shadow of your smile」。映画「いそしぎ」の「夏の思い出」。&lt;br /&gt;「Willow weep for me」をお願いしたが、だめだった。&lt;br /&gt;夜風に吹かれながら、このようなスタンダードナンバーを聴くとは思いもよらぬ至福。&lt;br /&gt;さて、CDに2,800円払って帰途についた。&lt;br /&gt;関西のジャズ・ミュージシャン。1974生まれ。シカゴ音楽大学を主席ででて。日本に帰り活動。&lt;br /&gt;父親は、フルートを吹く。お母さんは、イギリス系アメリカ人。&lt;br /&gt;なかなか、チェット・ベイカーという風貌ではないけど、いい男前。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://norion.exblog.jp/i8/&quot;&gt;http://norion.exblog.jp/i8/&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ジャズ</dc:subject>

<dc:creator>ザッコ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T05:00:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/06/post_8a2e.html">
<title>スロベニアについて思ったこと</title>
<link>http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/06/post_8a2e.html</link>
<description>スロベニアについて話しをしたが、もう少し気付いたことどもを少し。下の写真は、スロ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt; スロベニアについて話しをしたが、もう少し気付いたことどもを少し。&lt;br /&gt;下の写真は、スロベニアのポストイナ鍾乳洞に生息する「類人魚」または「ホライモリ」という。「ホライモリ」は「法螺イモリ」か。学名は「Proteus anguinus」英語名は「Olm」。&lt;br /&gt;見た目は、人の肌色に似たようだが、これは鍾乳洞のなかということだろう。&lt;br /&gt;つぎに、もう一つの写真。この石像は、いわゆるドラゴンである。これは、スロベニアの首都のシンボルにもなっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1182,height=558,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kooro.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/24/0016_4.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;47&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://kooro.air-nifty.com/blog/images/2008/06/24/0016_4.jpg&quot; title=&quot;0016_4&quot; alt=&quot;0016_4&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kooro.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/24/0017.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=2404,height=3184,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;
 
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;







&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=2340,height=1752,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kooro.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/24/0017_2.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;74&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://kooro.air-nifty.com/blog/images/2008/06/24/0017_2.jpg&quot; title=&quot;0017_2&quot; alt=&quot;0017_2&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;









&lt;p&gt;どうだろう。これを同じに連想するのは容易ではないか。それに、例えば、アルプスの斜面を見たとき雪渓などをその大きさや偉大さに私は、つい生き物を連想する。つまり、ドラゴンが尻尾を下にして、休む形。これなどは誰かがいって&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いたような気がするが、未確認。富士山の麓などでは、農鳥といい、富士山の雪の形をみて豊作を占う。それは農耕民族だが、雪や山岳、高所、または、水となれば、これは誰が見ても、「竜」=「龍」であろう。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3#.E7.A5.9E.E8.A9.B1.E5.AD.A6.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E3.83.89.E3.83.A9.E3.82.B4.E3.83.B3&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3#.E7.A5.9E.E8.A9.B1.E5.AD.A6.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E3.83.89.E3.83.A9.E3.82.B4.E3.83.B3&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;ヨーロッパなどでは、これを「ヒジュラ」「ヒュドラ」といい「悪」のシンボルとした。しかし、ロシアやウクライナなどでは「悪」ばかりではなさそうだ。「ヒュドラ」と「ドラゴン」は違うとされる。「ヒュドラ」はギリシャ神話にでてくる。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%89%E3%83%A9 &quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%89%E3%83%A9 &lt;/a&gt; &lt;br /&gt;日本では、「龍」は架空の生き物とされる。水の精が天に昇る様をイメージしたようだ。または、渦巻き。これは蛇のとぐろにも見るが、やはり竜である。日本の民話には盛んにこの竜が出てくる。これは、人類の生活には「水」は欠かせないものである証拠である。水にはほかにも争いや、または戦争のもとになるものも多い。とにかく、なにかで刻印を残さないといけなかった。そして、上にあげた事が大陸を渡ってアジアにたどり着き、「龍」になったとしても不思議ではない。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C &quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C &lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この示唆は、夏石番矢氏からいただいたものだが、私のなかで少しふくらませた。他にもっと指摘があるかもしれない。未詳だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、この「龍」。私の住む近所の不動産屋が言っていた。&lt;br /&gt;詳しくは触れないが、「竜の道」というものがあるらしい。その道沿いにある飲食店など、見た目にはあまり流行っていそうには見えないが、古くからある飲食店だったり、その奥にお寺があったりする。つまり縁起がいいのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はあまり信仰心が厚い方ではない。しかし、こういう話しを聞くと、藁をも掴むか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上の写真は、先日東京大学駒場にてひらかれた、スロベニア言語・文化シンポジウムで配布されていたパンフレットより。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;類人魚の写真は、Postojnska jama, turizem, d.d.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドラゴンの写真は、Slovenian Tourist Board から引用。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>架橋論</dc:subject>

<dc:creator>ザッコ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T16:30:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/06/post_7f60.html">
<title>スロベニア言語・文化シンポジウムと夏石番矢氏、俳句の朗読</title>
<link>http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/06/post_7f60.html</link>
<description>一昨日は、スロベニア言語・文化シンポジウムに行ってきた。地勢としては、アドリア海...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;一昨日は、スロベニア言語・文化シンポジウムに行ってきた。&lt;br /&gt;地勢としては、アドリア海の一番奥。アルプス山脈の東側、イタリアとオーストリアに接する、東ヨーロッパの国としては西ヨーロッパに非常に近接している、山岳国。&lt;br /&gt;シンポジウムを聞いていて、その特徴が大変日本に似ているということをよく言われた。また山岳国なので、自然がすばらしい。例えば、長野や北海道のような感じだろうか。&lt;br /&gt;公用語は、スロベニア語。いわゆるスラブ言語文化圏である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、昨日の発表のうちいくつか。&lt;br /&gt;「国語」の問題。さかんにアイデンティティとおっしゃっていたが、日本における国語とまたは国家における言語の意味ないしスロベニアにおけるスロベニア語の歴史。近代以降の日本における日本語は、覇権主義のなか、日本語を国語とするために作為された歴史もあった。これは大体私の解釈だが。本居宣長以来の国学思想による国語の概念と発展、定義。スロベニアの人から、本居宣長が出てくるのは大変新鮮な響き。ただしこれは、ヤコブソンなどのスラブ言語圏の言語学とチョムスキなどのそれとは少し違う。国語が政治的という概念が当然とされるいい方が少し気にはなったが、好ましく思えた。&lt;br /&gt;もう一つは、周縁や迫害、ないし宗教の発展。イタリアが隣接することによる、ローマカトリックに対する、プロテスタントの歴史。なかなかこの歴史は深そうだ。ただ、日本においての宗教。多神教としての神道と浄土思想などの仏教のなかにキリスト教という一神教が入ってきたことは少し意味合いが違うような気がする。スロベニアの場合は、選択はキリスト教のみであり、その大きな枠組みのなかでどのような宗教活動をするかという違いであろう。&lt;br /&gt;ただこれらは日本の大学の博士課程に所属する人たちのブリーフィング的発表なので致し方ない。もう少し聞かないと生半可なことはいえない。&lt;br /&gt;イタリアや大国ばかりに目が行き周縁を見ていないのが、私たちの欠点だろう。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;さて、本タイトルの夏石番矢氏の俳句朗読が本来の目的。日本語、英語、スロヴェニア語による「スロヴェニア透明」「月を追う」２２句の朗読をされた。 セスナご夫妻により英語、スロベニア語朗読。ご主人により英語朗読を、奥さまによりスロベニア語朗読をされた。そして、夏石番矢氏により、日本語の朗読。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スロベニアの透明な山々の風景や透き通る綺麗な水がつぎつぎに発せられた。もちろん、スロベニア国という国の実体にも迫る句もあった。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>俳句</dc:subject>

<dc:creator>ザッコ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T13:41:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/06/post_86bf.html">
<title>秋葉原殺傷事件の共犯者たち</title>
<link>http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/06/post_86bf.html</link>
<description>以下は毎日新聞に掲載された、秋葉原殺傷事件の加藤とブログでの書き込みのやりとりの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;以下は毎日新聞に掲載された、秋葉原殺傷事件の加藤とブログでの書き込みのやりとりの抜粋である。ブロガーの古井戸さんの記事から、許可の上、貼り付ける。&lt;br /&gt;まず、お読みいただきたい。&lt;br /&gt;そしてなにを感じるか。派遣業務の時間の厳しさや孤独、さらには朝から飲酒するなにか投げやりな生活。しかし、いかがだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
＃＃　日記の抜粋（毎日新聞、２７～２８面の５／２０以後の日記から抜粋）&lt;br /&gt;
◆加藤容疑者が書き込んだとみられる内容◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　（携帯電話サイトから。原文の一部を省略。&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;赤字&lt;/span&gt;は容疑者以外）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　■５月２０日－－－－－－－－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
１０：５５　&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;二交代の工場勤務が底辺な仕事とは思えないけどな&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
１６：１４　人生に楽しいことなんて一つもありませんよ。どうせネットですし、はっきり書けばいいじゃないですか。「主（加藤容疑者、以下同）の存在が不愉快。死ね」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　■５月２９日－－－－－－－－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　４：３４　&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;ぶっちゃけアタシ前は主大嫌いだったんだ。主は何に対しても否定的な感じで。でも毎日このスレを見るようになったら主みたいな人もありだなと思うようになった。冗談抜きで友達になりたいと思うようになったよ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
（？）　　　それは嬉しいですけれど、私と友達になってもあなたにとっては何のメリットもないですよ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
１５：２１　彼女が居れば、何事も耐え忍び死ぬ気で頑張りますよ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　■５月３０日－－－－－－－－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　２：２９　&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;主こんばんわ。アタシ中卒で、元カレもヤンか職人だった。でも今は大卒の超真面目なリーマンと付き合ってる。人生どう転ぶかわからないね&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　４：５５　こんばんわ。やっぱり女性は学歴を気にするのですね。三流の短大卒の私にはチャンスはなさそうです。自分だけが取り残されています。そんな私の気持ちは誰にもわからないでしょう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　５：１７　&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;今の彼氏は学歴で選んだわけじゃないよ。たまたま大卒だっただけ。てか主はどんな風になりたいの？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　５：３５　後輩に服の相談をした時に「何系を目指すのか」と訊かれて困りました。どうしたらファッションに興味を持てるようになりますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　５：４３　&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;異性にモテたいと思ったらファッションに興味を持てるんじゃないかな？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　５：５４　服や靴に興味がない人は恋愛する資格がないのですね。服、服、服、服、みんな服です。どうして服にこだわるのでしょう。イライラします&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　６：０３　&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;否定はしてないよ。主に伝えるのは難しいなぁ…主にも「異性から良く見られたい」って気持ち少しはあるでしょ？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　６：１１　あります&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　６：２４　&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;そーゆー気持ちあるよね。皆はそこから服に気を遣うようになるんだよ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
　６：２６　理解できません。意味がわかりません。イライラします。みんな殺してしまいたいです。よくわかりません。服ってなんなんですか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　６：３０※服に気をつかっただけで彼女が出来るわけないじゃん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
１５：３０　食欲が無くてもお腹は空くのですね。イライラがつのるばかりです。前直がまたサボったようです。素晴らしい残業になりそうです&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
１５：４１　&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;不細工でも苛々するんだな。「素晴らしい」って言葉を使えるんだ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
１８：０８　何か壊れました。私を殺したのはあなたです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　■５月３１日－－－－－－－－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　５：１１　みんな死んでしまえ。上辺だけの友達。言葉だけの友達。実際は他人。みんな敵。友達が欲しい。本当の友達が欲しい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　５：３２　&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;皆を踏みにじったのはお前。友達できるはずがない。しねよ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　５：５０　他人の不幸は蜜の味。みんな死ねばいいのに。警察に電話したら、緊急性が無いのに１１０使うなって言われた。緊急なんだけど&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　６：００　&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;いったい何の用でかけた？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　６：０１　ネットいじめ。みんなが俺を陥れようとしている&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　８：０５　とりあえず予定通り上野に行ってみる。服屋にも行ってみる。予算は１０万円用意した。ここまで気が進まない外出は初めて。シラフで行くのは怖いので飲んでみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
１３：２０　結局服買わなかった。少し足を伸ばして、秋葉原に寄った。若本が語る雑学、とかいうＣＤを買った。ぶるぁぁぁだ。秋葉原もカップルだらけだった。意味わからん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　■６月１日－－－－－－－－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　５：００　はいはい日曜日。Ｍ８くらいの地震でも起きればいいのに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　７：０６　殺人を合法にすればいいのに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　■６月３日－－－－－－－－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
１０：５８　俺もみんなに馬鹿にされてるから車でひけばいいのか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
１８：４８　部屋が広すぎるんだよ。一人なら３畳でいいよ。寂しさが際立つだけ。電気くらいつけよう。部屋は明るい。気持ちは暗い。携帯ごしでも友達がいるはずだったのに。みんな俺を避けてる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　■６月４日－－－－－－－－－－－－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　０：５１　なんか病気なのかしら。イライラして眠れやしない。一人で寝る寂しさはお前らにはわからないだろうな。ものすごい不安とか。彼女いる奴にも彼
女いない時期があったはずなのに、みんな忘れちゃってる。勝ち組はみんな死んでしまえ。そしたら、日本には俺しか残らないか。あはは。俺がなにか事件を起
こしたら、みんな「まさかあいつが」って言うんだろ。「いつかやると思ってた」。そんなコメントする奴がいたら、そいつは理解者だったかもしれない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　５：３２　起きた。目覚めは最悪。人生にはモテ期が３度あるらしいけど、俺のモテ期は小４、小５、小６だったみたいだ。考えてみりゃ納得だよな。親が書
いた作文で賞を取り、親が書いた絵で賞を取り、親に無理やり勉強させられてたから勉強は完璧。親が周りに自分の息子を自慢したいから、完璧に仕上げたわけ
だ。中学生になった頃には親の力が足りなくなって捨てられた。小学校の「貯金」だけでトップを取り続けた。県内トップの進学校に入ってあとはずっとビリ。
好きな服を着たかったのに、親の許可がないと着れなかった。服なんてどうでもいい。中学以降は制服だったから良かった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
１５：３８　スポーツカーに女乗せてる奴が居た。事故ればいいのに。汚いものを見るような目で見るな。イライラする。どうしよう。土浦の何人か刺した奴を思い出した&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
■６月５日&lt;br /&gt;
（略）　&lt;br /&gt;
午前６時０４分　日に日に人が減ってる気がする。大幅なリストラだし、当たり前か。作業場いったらツナギが無かった。辞めろってか、わかったよ。鮮やかに
帰宅、やってらんね。お前らが首切っておいて、人が足りないから来いだと？おかしいだろ。やっぱり時期的に限界か。お前らは明日がきてほしいか？来てほし
いだろ。幸せだもんな。その場しのぎで笑って、鏡の前で泣いて。当たり前だろ。隠してるから気づかれないんだよ。ツナギ発見したってメールきた。隠してた
んだろ。見事にはめられた。&lt;br /&gt;
（略）&lt;br /&gt;
午前１１時５１分　犯罪者予備軍って、日本にはたくさん居る気がする。ちょっとしたきっかけで犯罪者になったり、犯罪を思いとどまったり。やっぱり人って
大事だと思う。人と関わりすぎると怨恨で殺すし、孤独だと無差別に殺すし、難しいね。「誰でもよかった」。なんかわかる気がする。&lt;br /&gt;
午前１２時３２分　東京の道路って面倒くさい。トラックで行くのは無謀かもしれん。在庫無いのか、残念。片道４時間か。&lt;br /&gt;
（略）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
■６月６日&lt;br /&gt;
（略）&lt;br /&gt;
午前２時４２分　もうどうでもいい。疲れた。彼女ができない奴の気持ちは、お前らにはわからない。どうせ俺が割るいんだろうけど、やりたいこと・・・殺
人、夢・・・ワイドショー独占。それでも、人が足りないから来いと電話がくる。俺が必要だから、じゃなくて、人が足りないから。誰が行くかよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
（略）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
■６月７日&lt;br /&gt;
（略）&lt;br /&gt;
午後３時３５分　大きい車を借りるにはクレジットカードが要るようです。どうせ俺は社会的信用無しですよ。小さい頃から「いい子」を演じさせられてたし、騙すのには慣れている。悪いね、店員さん。無事借りれた。準備完了だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
（略）&lt;br /&gt;
午後７時３８分　「死ぬ気になればなんでもできるだろ」。死ぬ気にならなくてもなんでもできちゃう人のセリフですね。もっと高揚するかと思ったら、意外に冷静な自分にびっくりしてる。中止はしない、したくない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
■６月８日&lt;br /&gt;
午前５時２１分　秋葉原で人を殺します　車でつっこんで、車が使えなくなったらナイフを使います　みんなさようなら&lt;br /&gt;
　午前５時２１分　ねむい&lt;br /&gt;
　午前５時３４分　頭痛が治らなかった&lt;br /&gt;
　午前５時３５分　しかも、予報が雨　最悪&lt;br /&gt;
　午前５時４４分　途中で捕まるのが一番しょぼいパターンかな&lt;br /&gt;
　午前６時００分　俺が騙されてるんじゃない　俺が騙してるのか&lt;br /&gt;
　午前６時２分　いい人を演じるのには慣れてる　みんな簡単に騙される&lt;br /&gt;
　午前６時３分　大人には評判の良い子だった　大人には&lt;br /&gt;
　午前６時３分　友達は、できないよね&lt;br /&gt;
　午前６時４分　ほんの数人、こんな俺に長いことつきあってくれてた奴らがいる&lt;br /&gt;
　午前６時５分　全員一斉送信でメールをくれる　そのメンバーの中にまだ入っていることが、少し嬉しかった&lt;br /&gt;
　午前６時１０分　使う予定の道路が封鎖中とか　やっぱり、全てが俺の邪魔をする&lt;br /&gt;
　午前６時３１分　時間だ　出かけよう&lt;br /&gt;
　午前６時３９分　頭痛との闘いになりそうだ&lt;br /&gt;
　午前６時４９分　雨とも&lt;br /&gt;
　午前６時５０分　時間とも&lt;br /&gt;
　午前７時３０分　これは酷い雨　全部完璧に準備したのに&lt;br /&gt;
　午前７時４７分　まあいいや　規模が小さくても、雨天決行&lt;br /&gt;
　午前９時４１分　晴れればいいな&lt;br /&gt;
　午前９時４８分　神奈川入って休憩　いまのとこ順調かな&lt;br /&gt;
　午前１０時５３分　酷い渋滞　時間までに着くかしら&lt;br /&gt;
　午前１１時７分　渋谷ひどい&lt;br /&gt;
　午前１１時１７分　こっちは晴れてるね&lt;br /&gt;
　午前１１時４５分　秋葉原ついた&lt;br /&gt;
　午前１１時４５分　今日は歩行者天国の日だよね？&lt;br /&gt;
　午後０時１０分　時間です&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（少し誤字脱字がある。新聞を探したが我が家にはすでになかった。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしはこの、加藤とやりとりした、書き込みの相手達、これらの人々に出てきて貰いたいような気分だ。それは、短絡的な卑劣な犯行を犯したのは現行犯逮捕された加藤本人であることはこれからの裁判をみつつも、しかし、この書き込みを読むだけでも、加藤は何に傷ついたか、わかるではないか。かれは確かにネットを通じてトモダチを探していたのかもしれない。しかし、これらの時期の相手は加藤にはトモダチでは無かったのではないか。時間を潰すネット上の相手。しかし、彼はそれに乗じて、「シネヨ」とか平気で言う。加藤は、これら書き込みがあってもなくても犯行に及んだか。これは大変重要なことだ。ネットリテラシイーといえば、「ネット上の教養」ということになろうが、その「教養」は広く大きく、はっきり言えば、「倫理」ともいえる「個人」のネット上の活動をどうするか、ということだろう。いくらネット上でも個人と他者は分けられる。個人が発言した言葉は、場合によれば大きな波を作ることもある。うねりだ。それは、アメリカの大統領選挙でもうすでに当たり前になっている。これは社会のうえで、作為的にある結果を想定して行った行為であるが、加藤達のこのやりとりは、個人対個人のあくまでも野放図な、自立性のない反面自由なようだが、それぞれがヘルプをつきつけている、言葉の遊びなような気がする。&lt;br /&gt;言葉はすべて、嘘なのか。これらの人々は虚言癖があるのか。これらの人々にとって言葉は、携帯やパソコンを打つ行為以下なのか。&lt;br /&gt;もはや言葉自体が失われたのか。死んだ言葉を読むのは苦痛であり、正直言って読みたくない。これを読んだ方はどう思うか。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、ネットに規制を働かせた方がいいとは全く思えない。しかし、ネットは監視されている。それを了解した上でネットをわれわれは使っているわけだが、その使い方があまりも低レベルということだ。少し補足した。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>ザッコ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T10:54:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/06/post_9531.html">
<title>世界と闘うためには</title>
<link>http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/06/post_9531.html</link>
<description>世界と闘うと書くと、ものものしくなるか。きなくさい話しではないからこのまま続ける...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;世界と闘うと書くと、ものものしくなるか。きなくさい話しではないからこのまま続ける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日は、G大で浮世絵の大会。3年がかりでようやく事典が出来上がったので、その販売に行く出版社の担当者とともに、顔つなぎをしてきた。&lt;br /&gt;
浮世絵は、所蔵権というものがあるらしい。しかし、本来はそういうものは存在しない。江戸期の作者（絵師）はとうに亡くなっているわけだから、著作権は切れている。所蔵権とは所蔵している者。美術館だったり、コレクターだったり。日本はその所蔵権を主張し何かに収載するときは、支払いを求める。ヨーロッパや北米はそれはないらしい。&lt;br /&gt;
金を出して集めたのだから確かに分かる気もするし、所蔵権やなにか規制がないと、いい加減な第何次使用かわからない適当なものができることになる。&lt;br /&gt;
いま浮世絵や俳句など非常に爛熟した日本文化は、世界のほうが盛んだ。&lt;br /&gt;
浮世絵はいまに始まったことではなく、明治から第二次世界大戦後の混乱の中、海外に出たものが多い。海外のコレクションはすごい。流出してしまったわけだ。&lt;br /&gt;
研究者も日本語はペラペラだ。彼らに英語や日本語以外の言語は研究上、必要ない。&lt;br /&gt;
さて、そういう相手とどう闘うか。大変な問題だ。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>仕事</dc:subject>

<dc:creator>ザッコ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T19:08:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/06/post_07f7.html">
<title>秋葉原殺傷事件と新聞休刊日</title>
<link>http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/06/post_07f7.html</link>
<description>秋葉原殺傷事件の翌日、新聞各紙の朝刊は休刊だった。これを、さも鬼の首を取ったよう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;秋葉原殺傷事件の翌日、新聞各紙の朝刊は休刊だった。&lt;br /&gt;これを、さも鬼の首を取ったように、いまネットの中でかまびすしい。&lt;br /&gt;号外は出たろうが、未確認だ。なぜ何らかの、アクションないしは翌日の夕刊または翌々日の朝刊まで、待たなければいけなかったか。&lt;br /&gt;だから、ネット報道に負ける、とか、速報性に欠けている、とか、だいたいは速さが問題の焦点だが。&lt;br /&gt;確かに、秋葉原殺傷事件の現場では、携帯端末が大活躍したようだ。その情報収集に。または救護に。&lt;br /&gt;私は、翌々日の朝刊でいくつかの発見をした。&lt;br /&gt;それは、刃物による事件が最低でも3件は日本全国で起こっていることだ。いやもっとかもしれない。&lt;br /&gt;瞬時に紙面を見渡せば、何か因果関係が見えるのも、新聞の良さなのだが。&lt;br /&gt;速さだけで、新聞の価値を決定してもいいのかという問題と、一瞬にして全体を把握するのとどちらが早いか、その問題もある。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>ザッコ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-14T18:59:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/06/post_ed34.html">
<title>秋葉原殺傷事件について</title>
<link>http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/06/post_ed34.html</link>
<description>日曜日ずっとパソコンに向かっていたから、まったく知らなかったが、たまたまついてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日曜日ずっとパソコンに向かっていたから、まったく知らなかったが、たまたまついていた夕方のラジオのニュースでこの事件を知った。&lt;br /&gt;何というか、やはりラジオで流れるだけで、衝撃を受けたしなにかただごとではないものを感じた。すぐ上にあがってテレビを付けるとちょうど連続で放送している最中でもう終わり方だったが大体その概要はわかった。&lt;br /&gt;レンタカーで借りたトラックで、秋葉原の交差点に入り込み歩行者天国で賑わい歩いている男女をはね飛ばし、さらにトラックから降りて、歩いている人々を、サバイバルナイフのようなもので次々に刺した。というものであった。&lt;br /&gt;25歳の男。静岡県裾野市で東京の人材派遣会社から派遣され、自動車組み立て・生産大手の関東自動車工業の東富士工場で働いていた。青森県出身。&lt;br /&gt;さまざな憶測を呼ぶが、しかしなにが原因かはわからない。例えば、池田小児童殺傷事件からちょうど8年目だとか、なぜ秋葉原かとか、なぜ歩行者天国かとか、なぜ、サバイバルナイフ（ダガーナイフだった）か、なぜ日曜日だったか、など、犯人がつきつけた行動は大きい。&lt;br /&gt;ただこれはまだ待った方がいいし、そんなにテレビのワイドショーなどに出てくる精神分析医などの証言もあまり当てにはならない。&lt;br /&gt;ただ、言えるのは犯人に意図があったかなかったかわからないが、相当な衝撃をこの事件を知った人々は受けたはずだ、ということだ。&lt;br /&gt;さらにもう一つは、ブログの書き込みである。いま私もこうして書いているが、犯人はリアルタイムで書き込むリアルタイムブログをやっていたらしいことはなんとなく分かる。&lt;br /&gt;今、とにかくさまざまな情報が出てくるがそれを読めばなにか取捨選択が出来るような気もする。しかしそれにはもう少し時間をおこう。&lt;br /&gt;それよりも、事件の被害にあった方、家族の気持ちを汲み、さらにはこういう犯行の先回りをするかのような総務相の発言（ネットに書き込みがあれば警察が動くか）や&lt;br /&gt;http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-09X687/1.htm&lt;br /&gt;銃刀法の規制&lt;br /&gt;http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-09X581/1.htm&lt;br /&gt;といった国の動きが出てくるが、これはどうか。よく考えてみたい。&lt;br /&gt;しかし、いま一番大事なのは、この事件でどういう衝撃を受けたかその気持ちが大事であって、四川大地震もそうだし、茨城の8人殺傷事件もそうだが、とにかく、慣れにならないことが大事だ。&lt;br /&gt;それに、ニュースでやっているこの情報も大事だと思う。&lt;br /&gt;http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/mainichi-2008061000e064/1.htm&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すこしだけ考えたことを述べておくと、私には一連の事件のなかで、思い出すのは、神戸児童殺傷事件をすぐ思い浮かべた。つまりこの事件が脳裏をよぎったが、いまはこの事件が大変私の中では節目だったようなきがする。それは、少年Ａのこともそうだがしかし、この事件すらまだわからないことがたくさんある。だから一概にこうだと決めつけて解決したようになるのは、拙速であろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>ザッコ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-11T18:33:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/05/post_4189.html">
<title>ホームページ開設</title>
<link>http://kooro.air-nifty.com/blog/2008/05/post_4189.html</link>
<description>ようやくホームページを開設することができた。いまは便利な世の中だ、としみじみ考え...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ようやくホームページを開設することができた。いまは便利な世の中だ、としみじみ考える。いろいろマニュアルはあるが、読んでいいところは、コードの部分であとは、とにかくさわってみないとわからない。&lt;br /&gt;これから、このホームページに追加していかなければいけないことが多くある。まだ不具合があるが、一応アップしてみる。&lt;br /&gt;http://homepage3.nifty.com/koorosha/&lt;br /&gt;柴桂子著の『近世女旅日記事典』は、私が企画したが東京堂出版発売なので、そちらから買える。&lt;br /&gt;ぜひ、ご笑覧いただきアドバイスを頂ければと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>仕事</dc:subject>

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<dc:date>2008-05-31T23:49:31+09:00</dc:date>
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