空間論

五月の街角で

今日有楽町で、映画「I'm not there.」を観ての帰り、大手町まで歩こうと私がいい、皇居お濠沿いを歩いた。
ちょうど、中国から、胡錦涛国家主席が来日し、遠かったがすぐ分かる右翼のそれが声高く響いていた。
写真にも挙げたか、第一生命ビルは東京都の文化財にもなっているらしく、綺麗にたたずんでいる。前の、いわばファサードというか整然と並んだ神殿形式の丸い柱が印象を強くする。
西陽が当たってそれぞれの陰影が濃くなっている時間帯。入り口などはあまり関係ないような、外壁というか外が大事という、近代建築の神髄か。写真ではあまり大きく写っていないが、実際にみると結構大きく感じる。

五月の街角で、は谷川俊太郎の詩集の解説を読んでいていいなと思ったフレーズだ、

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