外注について
いつも外注に出すときにお願いしているとことがある。一応二人いるが、大体一人に絞っている。その人というか実は会社の社長さんだ。ご主人と会社をやっている。現場はご主人にまかせて、自分は会社を守っている。その人に、本のテキストの打ち込みなどをいつもお願いする。そうすると親戚にそれを回してやってくれる。本来はその親戚が全部できればいいのだが、なかなか諸事情がありできない。だから最後はいつもその方がまとめてフィニッシュとなる。
しかしその仕事ぶりがいい。隔靴掻痒というのはこういうことだと思う。人間間違いはつきものだから間違いはある。しかし、その数よりはるかにここまで見てくれたという感じのほうが多い。つまり勘所を押さえているということだろうか。だからいつも安心してまかせられる。そこがいい。
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