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アマゾンについての一言 在庫ということ

今朝起きて朝食がてら、郵便の束を少し整理していて重要に思ったこと。
先輩で友人の出版社の岩田書院の岩田さんから送られてきた「図書目録2008」をみた。
凄い。出版点数が半端じゃない。彼が一人でこなすのだから相当なものだ。
出版は出すまでにそうとうに気苦労がいる。そして出してからもまた気苦労の連続だ。
「図書目録」の後に「新刊ニュースの裏だより2007.01〜2007.12」がある。
そこを読んでいて、さて困った。タイトルは「アマゾンって、こうなんだ」。
それを引用すると、
アマゾンは自社倉庫に在庫がない場合、「在庫切れ」という表示がネット上のアマゾンに出る。まあこれだけ読むならばそれで、となるが、購買者である読者は、この「在庫切れ」を「品切れ」と読み、さらに、「(出版社にも)在庫なし」と判断させてしまう恐れがあるというものだ。つまり、書店、出版社には在庫がない、という印象を与えてしまう、ということだ。
いくら出版社に在庫があってもこう判断されてはもと子もない。
アマゾンも売れない情報よりは売れる情報を載せた方がいいのではないか。
せっかくの購買の機会がこれで一つつぶれる。<

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